【毎日更新の気づき】ブログ記事の強みは「共感」です。【大企業にはできない】

5月の末日からブログの毎日投稿をおこなっています。

毎日投稿を開始してからわずか10日を過ぎた今日この頃ですが、私には多少変化が見られました。

今回は10日間のブログ毎日更新を経て、自分に起こった変化や気づきについて、共有していきます。

気づいたことは以下のとおり。

  • 文章がスラスラ書けるように!
  • ブログの強みは「共感」です【大企業にはマネできない】
  • 毎日更新は大変!ですが…

ひとつずつ深掘りしていきます。

文章がスラスラと書けるように

10日という短い期間ですが、まとまった量の文章を書き続けたことで、文章を書くことが苦でなくなりました。

2000文字程度くらいであれば抵抗なく書けるようになったかなと感じます。

私は大学生という身分でして、今日はたまたまゲストスピーカーの講義に対する感想を1000字程度で求められたのですが、なんの気なしに書き終えることができました。

たしかに、ふだんからそこまで文章を書くことに対してイヤに思うことはないのですが、今日は特にスラスラと筆が進んだのです。

筆を置いたときにふと、「これって毎日更新続けてるおかげかな?」なんて思ったわけです。

以後も筆が踊るように文章を書くことができていれば、大いに毎日投稿の意味はあるといえますね。

こちらはまた追ってご報告したいと思います。

キュレーションサイトの記事作成とは全く別物

私は過去に、キュレーションサイトの記事の執筆に携わっていたことがあります。

長期のインターンシップで半年間記事を執筆した経験の他に、個人事業主の範囲ではありますが友人と実際にサイトを立ち上げて運営した経験もあります。

一方で、私自身このようなブログ運営というものは初めてなのですが、毎日更新を続ける中で、キュレーションサイトの記事とブログの記事の大きな違いについて気づきがありました。

私が思う両者の大きな違いは、「入魂度合い」です。

そして、入魂度合いが強ければ強いほど、共感を生みます。

キュレーションサイトの記事はなかなか響かない

自分も書いててなんなのですが、キュレーションサイトの記事はあまり心に響かないかなと思います。

私が長期インターンシップしていた会社はけっこう大きなベンチャー企業でしたが、資本力を振るわせてとにかく大量の記事を投下させていました。

多くは記事を外注してライターに書かせるのですが、言葉を選ばずにいうと、その記事を読んでも心がこもっているとは思えないんですよね。

たしかにしょうがないことなんです。

これは低単価外注ライターの限界だとも思っていて、記事のターゲットとなる人たちの痛みや苦しみをわからないから、共感を生まない、つまり心に響かないんです。

あなたもそんな記事に出会ったことありませんか?

「この人、私の気持ちまったくわかってない。」

「こいつ、ほんとうにオレと同じ境遇にいたことあるのか?」

読者を惹きつけられない文章って、長い目で見たときに、結局は読者が離れていくんじゃないかなと思っています。

(一方で、依然として大企業が多額の資本で大量の記事を量産させて運営しているサイトはありますし、そういうサイトでも結構稼げているのも事実なんですよね。悲しいかな。)

個人ブログは「共感」を武器にできる

その反面、個人ブログは「共感」によって読者の心をつかむことが可能かなと思います。

私がこのブログで扱う記事は、今のところはすべて私自身の経験からくるものです。

当たり前ですが、経験した人って経験していない人にはわからない「痛み」や「苦しみ」を知っているんですよね。

もちろん、ネガティブな感情だけでなくて、「喜び」や「幸せ」も。

このことに鑑みると、経験した人がその思いを落とし込んだ文章って共感を生むはずなんです。

「私もこういう気持ちだ!」

「オレもこういう悩みある!こいつはどう乗り越えたんだ?」

共感を生むことで読者の心をきっとつかむことができるはず。

キュレーションサイトは量で攻めて来ますが、こっちは共感を武器に太刀打ちしていくことができるはずなんです。

ちっぽけな私たちがやることはただひとつ、一記事入魂!

毎日更新は大変ですが、なんとか続けることができます

毎日更新は現在10日を過ぎたあたりですが、意外とこの短い期間であっても、けっこう大変でした。

今、この記事を書いているのも23:00過ぎです。

なんとか日付が変わる前に間に合わせようとしています。

ですが、別の景色を見るためにもう少しだけ毎日更新続けていこうと思います。

私の究極の目標は「豊か」になること。

そのためには「資産づくり」が必須なのです!

こんな感じで、毎日更新10日で起こった自らの変化や気づきについて述べてきました。

まだあれやこれやと物申すには短い期間ですが、自分なりにまとめてみました。

私はこれからもひっそりと更新を続けていきます。

というわけで、今回は以上です。