満員電車がイヤでたまらない大学生への処方せん。【早朝通学しかない】

私は電車で通学しているしがない大学生ですが、満員電車というものがほんとうにキライです。

私が利用している電車はトップクラスに混雑率がエグいものですから、毎日毎日疲弊していました。

満員電車のストレスの理由は、私の分析によると以下のとおりです。

  • パーソナルスペースが確保できない
  • ドア横ガードマン
  • 足組みスペース占領マン
  • かたくなにリュック背負うマン
  • 意地でも直立不動マン
  • 風邪ひいてるのにマスクしないマン(=飛沫感染マン)
  • スマートフォン背中にくっつけてくるマン
  • じろじろ見るマン
  • ガン見マン

2年ぽっちの電車通学経験に過ぎませんが、挙げだすとキリがありません。

とうとう電車そのものまで大キライになりました。

もうふつうには生きていけません(泣)

処方箋はただひとつ、満員電車を避けるのみ

このことから、毎日の満員電車による消耗をなんとか回避するために、私は早朝通学をはじめました。

早朝通学については後述しています。


もし、私のように満員電車で毎日消耗していてなんとかしたいと考えている大学生がいましたら、以下の事実を共有します。

  • 満員電車による精神的消耗から回避するための現実的で早急な策は、“満員電車に乗らない”しかない。

もう一度、満員電車で感じるストレスの原因を見てみると、満員電車のストレスの原因はすべて「他人」ということに気づきますね。

これはかなり重要です。

消耗の根本的原因は「他人」ですから、そもそも「他人」が大勢集まる満員電車に乗らないという選択を取らなければ、問題は解決しません。

ありがちな解決法

「満員電車」いやだ」とかでググってみると、さまざま解決法が語られていますが、どれも根本的には『満員電車を避ける』ことを目的としているものです。

  • 学校の近くに住む
  • 始発駅の近くに住む
  • 通勤手段を変える

以上のような解決法は挙げられがちですが、いずれも現実的でないでしょう。

  • 学校の近くに住む   →  急に言われてもムリだし、そんな金はない
  • 始発駅の近くに住む  →  急に言われてもムリだし、そんな金はない
  • 通勤手段を変える   →  そんな金はない

大学生にそんなこと言われてもムリです。

具体的には、早朝通学をする

以上のことから、大学生が満員電車を避ける方法として最適なものは、「早朝通学」でしょう。

満員電車で苦しむ大学生のほとんどは、1限に授業があるからですよね。

ちょうど1限に間に合うように通学すると、電車は大混雑で痛い目を見ます。

したがって、5〜6時台の電車を利用し、大学に前乗りしてください。

きっと、これしか現実的な解決方法はありません。

早朝通学は、ほぼストレスフリーです

早朝通学を試してみてからというもの、かなり心にゆとりが生まれました。

あら不思議、世の中に悪をもたらす人は早朝の電車にはほとんどいません。(たまたまでしょうか?)

私が利用する電車は、5〜6時台であっても座れないくらいには人がいるのですが、混雑ピーク時に比べたらまったく消耗しません。

余談ですが、私は通学のおともとしてSONYのノイズキャンセリングヘッドホンを愛用していますが、こいつもまた優秀です。

人でごった返していないことに加え、こいつはノイズをシャットダウンしてくれるので、ストレスのない空間を作り上げてくれています。

だれもいないキャンパスは、居心地がいいですよ

早朝通勤をはじめると、授業が始まる2時間前くらいにはキャンパスにつくようになりました。

学生の姿はほとんど、というかまったく見られず、警備員と清掃員の人がちらほらいるくらいです。

だれもいないキャンパスでひとり、時間を有効に活用すると、それはとても高尚な気分が味わえます。

私は授業までの間、ブログ記事の執筆やプログラミング学習を進めているのですが、毎度「いい朝だなあ」とただひとり悦に入るのです。

「マインドを変える」は時間がかかる

「マインドを変えて、満員電車をストレスと思わないようにする」

こんな主張もあるようですが、これではすぐにストレスから解放されません。

やはり、自らの思考から変えるのはなかなか時間のかかることだと思いますし、私はどうしてもムリでした。

向き不向きはあると思いますが、私は「早朝通学」をオススメします。

社会は変わってくれません

いやいや朝のラッシュ時に電車に乗っていた頃を思い出すと、ほんとうにつらかったです。

「満員電車はクソだ」「サラリーマンはゴミ、周りを見れない」

なんてヘイトを募らせても、何も変わらないんですよね。

私は行動に移すまで時間はかかりましたが、早起きをして満員電車を避ける生活をしています。

もし、私のように満員電車で消耗している大学生がいましたら、ぜひ早朝通学してみてください。

早起きした分やりたいことができますし、ストレスもないし、控えめに言って最高です。

というわけで、今回は以上です。