『会いに行けるエンジニア』をつくるメリット【プログラミング初学者】

あなたの身近には尊敬できるエンジニアはいますか?

私には一人、大変感銘を受けたエンジニアの存在があります。

彼は、私をプログラミングの世界に飛び込ませたトリガーとなりました。

かつ、彼の存在は今でもなお、私のプログラミング学習のモチベーションを高く維持させるものとなっています。

こんな具合に、プログラミング初学者は『会いに行ける』エンジニアをつくると、かなり有益です。

今回は、『会いに行けるエンジニア』をつくることについて、深掘りしていきます。

尊敬できるエンジニアを身近につくろう

以前、私が長期インターンシップをしていた起業では、サービスを自社開発しており、多くエンジニアが在籍していました。

私は彼らの姿に憧れてWebエンジニアの世界に興味を持ったわけですが、さあ本格的に足を踏み入れようという決断をしたのには、CTOであるKさんとお話したことが契機でありました。

彼と一度、時間をとってしっかりとお話しさせていただいたとき、私は「あ、もうこれはガチでプログラミングやってみよう」と躁状態になりました。(いい意味です)

それだけではありません。

彼のWebエンジニアとしての姿は、私にとっての大きな目標であり、少しでも近づきたいという思いから、現在もなおプログラミング学習のモチベーション維持に大きく寄与しています。

尊敬できるエンジニアが身近にいるということは、特にプログラミング初学者にとっては、大きな心の支えとなります。

それは、あなたの憧れとなり、目標となり、努力するための追い風となるからです。

一回会って話してみよう

SNSの普及により、現在ではあまたのエンジニアと気軽にやりとりができます。

もちろん、オンライン上で結果を出しているエンジニアとつながることも有益なことですが、そのの一方でなんというか現実感があまりないというのも事実でしょう。

したがって、やはり『会いに行けるエンジニア』をつくっておくことを私はオススメします。

あなたの身近にいる尊敬できるエンジニアと、ぜひ一度会ってお話してみてください。

実際に会ってお話しすることで、その印象は鮮烈に残ります。
そのときの衝撃はきっと忘れがたいものとなります。

尊敬できるエンジニアを“身近に”、と私が申し上げる所以はこのためです。

余談ですが、会ったときの気持ちを忘れないようにするために、会った直後にCDやレコードを買うといいかもしれません。

持論ですが、音楽と記憶というものは密接に結びついている気がして、そのCD・レコードを手にとればいつでもそのときの気持ちが蘇ります。

私はインセンティブをもらいました

彼と一回会って話した際、私はうれしい言葉をいただきました。

「あと半年待ってくれれば、うちでエンジニアとして育てるよ」

この言葉は、彼が私を気遣って言ってくれたものかもしれませんが、私はとても心を動かされました。

半年後にエンジニアとして実務に携わることができるというインセンティブがあるおかげで、努力を続けることができています。

半年後、自分がもしプログラミング学習を投げ出していたら、もうこれ以上の恥はありません。

なにがなんでも継続してやるというアツい思いが燃えたぎりますネ。

適度に連絡を取り合うようにしよう

一回会ってみた後も、適度に連絡を取り合うようにするとよいでしょう。

もちろん、連絡を取るということは相手方の時間をいただくわけですから、適度に、かつ節度をもって対応することを第一に。

1ヶ月に1度くらいで十分だと思います。
連絡を取る中で、あのとき感じた『エンジニアになってやる!』というアツい気持ちを反芻しましょう。

その中でもまた、たま~に会う機会を設けるとそれも良い刺激になりますネ。

こんなかんじで、今回は以上です。