プロフェッショナルでない人の意見に惑わされないで!【プログラミング初学者】

プログラミングの学習をはじめたばかりの頃はさまざまな不安がありますね。

「自分はほんとうにできるようになるのかな?」

「もしかしたら向いていないかも?」

そんなときに限って、周囲の人の意見に惑わされてしまうこともあるでしょう。

私はプログラミングの学習をはじめたとき、「エンジニアなんて激務だよ」とけしかけられた経験があります。

これを聞いた私はプログラミングにも触れたばかりでしたし、不安もありましたから見事に惑わされました。

しかし、こんな意見に惑わされてしまうのは、はっきりいって時間のムダです。

今回は、周囲の人の意見に惑わされがちな初学者に向けた記事となっています。

この記事で伝えたいことは以下の3つです。

  • 聞き入れるのは経験者の意見だけでもOK
  • 自分の励みになる言葉は積極的に信じてOK
  • これらはすべて「継続」するためである

以下でこの3点について深掘りしていきます。

経験者の意見にのみ耳を貸そう

あなたは経験者の意見と未経験者の意見、どちらに耳を貸したいと思いますか?

あなたが今から挑戦しようとしていることについて知りたいのであったら、もちろん前者を参考にしますよね。

当然ですが、経験者はその挑戦をした過去があるワケで、そのときの経験というのはやはりその人にしかわかりません。

そんな酸いも甘いも噛み分けた人の意見を、参考にしない手はありません。

先ほど、私が周囲の人に「エンジニアは激務だ」と言われたと申し上げましたが、おそらく彼はWebエンジニアとSEの違いもわからないでしょう。

そんな人の意見に惑わされるだけ、時間のムダですよね。

プロフェッショナルの人からは大きな刺激をもらえる

経験者の中でも特に、その分野で成功している人の意見を頂戴することは、より一層あなたにとって有益です。

ここで少し、私の体験をお話しします。

私が過去に長期インターンシップをしていたベンチャー企業のCTOとお話ししたことは、Webエンジニアになるぞと腹を括った契機でもあります。

その際、私はWebエンジニアという職業に対して抱く、希望と不安を全て彼にぶつけました。

彼は私の問いかけを真摯に受け止め、私の決断を全肯定してくれました。

これは忘れもしない、非常に大きな後押しとなった経験でした。

【悲報】出る杭を打つ人は一定数います

話を戻しますが、その分野とは違う畑の人の意見は無視してOKかと思います。

残念ながら、人が挑戦することを妨げる人はいます。

出る杭を打ちたがる人というのは、悲しいかな、一定数存在するのが事実です。

しかし、そんな人に限って行動もしていないし挑戦もしていないってことも多いのです。

繰り返しですが、そんな人の意見は聞かないでOKです。

自分自身とプロフェッショナルの意見を信じ、外野から水を差してくる人の意見はさらっと流しましょう。

自分を後押しする意見は信じきってもいい

もし、周りの人があなたのことを応援してくれるようでしたら、それを真に受けてしまってよいかなと思います。

「なんか、都合が良すぎない?」と思われるかもしれませんが、たしかにそうですよね。

しかし、自分に都合のいいことにだけ耳を傾けるのは、プログラミング初学者にとっては大きなメリットがあると私は考えます。

すべては「継続」のためです

私が受講しているウェブカツ!!の鬼十則にはこう書かれています。

1.まずは3ヶ月継続
成功しない人は壁に当たるとすぐ諦める。そして、何かともっともらしい理由をつける。
そして、また新しいものに飛びつき、また諦める。どんなものでも、継続しない限り成功はしない。

https://webukatu.com

真理だと思います。

一定の期間続けないと、自分の向き不向きなんてきっとわからないんですよね。

だから、プログラミング初学者は継続することがカナーリ大切になってくるわけです。

ですから、まずは3ヶ月継続するために自分に都合のいい意見だけで周りを固めるのは悪くないのかなと思っています。

もし、ほんとうにつらいと感じたり、そこに幸せを見出せないのであったらそのときにまた考えればいいワケです。

とりあえず続ける!

そのために、自分を支えてくれる意見だけに耳を貸しましょう。

というわけで、今回は以上です。