HTML&CSS部入門を終えたら鬼練に移ろう【ウェブカツ!!】

ウェブカツ!!のHTML&CSS部入門を終えると、講義の中で作成したサンプルホームページを0から作る課題が課されます。

サンプルホームページはシンプルなデザインではありますが、まっさらな状態から作ろうというのは初学者にとってはなかなか大きな壁でしょう。

そこで、HTML&CSS部入門を終えたら、鬼練に移ることをオススメします。

私もHTML&CSS部入門を終えた後、サンプルホームページ作成がとても困難に感じたため、自身の力を試す意味合いも込めて、鬼練に取り組み始めました。

今回は、私の経験を基に、HTML&CSS部入門を終えた後に鬼練に移行することのメリットを考察していきます。

結論からいうと、鬼練に取り組むメリットは

  • 少しずつステップアップできること
  • 模写の橋渡しになること
  • floatの理解が深まりこと

の主に3つです。

この3つについて、以下で深掘りしていきます。

少しずつステップアップできる

鬼練は12のセクションに分かれており、着実に段階を踏んでステップアップすることができます。

また、最初のほうの要件は難易度が低めなので、初学者にとっては貴重な達成感が得られるかと思います。

プログラミング初学者はできないことが多いものですから(もちろん仕方のないことです)、学習を退屈に感じてしまいがちです。

初学者の段階では点をばらまいている状態ですからネ。

それは後になって線になっていくのですが、「できない」状態から「できる」姿をイメージするのはやはり難しいものです。

だからこそ、鬼練をとおして小さな達成感を積み上げていくのは自信にもなりますし、今後の学習につながるモチベーションにもなります。

模写への橋渡しになる

模写とは、あるお手本となるサイトをまっさらな状態から作り上げることです。

サンプルホームページを0から作るのも模写ですね。

HTML&CSS部入門を終えた後であっても、さあいきなり模写ができるかというと決してそうではないと思います。

シンプルなサイトであっても、初学者にとって模写というのはなかなかハードルが高いものでしょう。

そこで、模写への橋渡しとしても鬼練はオススメです。

繰り返しになりますが、鬼練では小さなハードルを超えていきながらアウトプットの練習ができます。

鬼練で扱う要件は小さなアウトプットかもしれませんが、この積み重ねによってひとつのホームページが作られているわけなので、ゆめゆめ見逃すわけにはいかないさ過程ですよね。

鬼練は、模写という大きな壁の前にかかるはしごのようなイメージなのです。

Floatの理解が深まる

鬼練では主にfloatの理解を促す設計になっています。

floatを理解するのはなかなか難しいもので、私は鬼練に取り掛かるまではよくわかっていませんでした。

しかし、鬼練を終えてからというもの、自由自在に使えるとまではいきませんが、なぜここにfloatを使うのかなどといった理屈の部分は理解できました。(と現段階では思っています)

検証ツールを使い、「こういうワケでfloatを使っているのか」ということがわかるレベルにはなるのかなと思いますヨ。




HTML&CSS部入門を終えた後に鬼練に移ることのメリットは以上の3点です。

鬼練を終えましたら、ぜひサンプルホームページ作成や模写に取り掛かってみてください。

というわけで、今回は以上です。